石川県では、電気工事士免状(第一種・第二種)の交付事務を県の委託を受けた石川県電気工事工業組合が行っています。

1.申請窓口

石川県電気工事工業組合の各本部で申請できます。
申請はご本人又は代理の方が窓口に来ていただくことになっています。(代理人の委任状は不要です)
郵送での申請もできます。

石川県電気工事工業組合 金沢本部

金沢市新保本4-65-22(〒921-8062) 付近図
TEL(076)269-7880.FAX(076)269-7881

石川県電気工事工業組合 能登本部

七尾市寿町112-3(〒926-0861) 付近図
TEL(0767)53-0222.FAX(0767)53-8084

石川県電気工事工業組合 加南本部

小松市向本折町ネ88(〒923-0961) 付近図
TEL(0761)22-6244.FAX(0761)24-6316

◆お取り扱い時間

8:00~17:00(12:00~13:00はお昼休みをいただきます)
※土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12/30~1/3)、お盆(8/15)は、休みの為、お取り扱い致しません。

2.申請の種類

電気工事士免状(第一種・第二種)の申請には、新規交付、再交付、書換えがあります。

(1) 新規交付

試験合格、養成施設修了、認定申請があります。
(第一種電気工事士の免状の申請には所定の実務経験が必要です)

(2) 再交付

免状を汚損、破損、紛失した場合は、再交付を申請することができます。
(再交付を申請できるのは、石川県知事の交付した免状のみです。
他の都道府県知事が交付した免状は、交付した都道府県に再交付を申請します)

(3) 書換え

氏名が変わったときは、免状の書換えを申請します。
(書換えを申請できるのは、石川県知事の交付した免状のみです。
他の都道府県知事が交付した免状は、交付した都道府県に書換えを申請します)

※免状の返納は、組合では取り扱っていません。
  石川県 危機管理監室 消防保安課(TEL:076-225-1481)にお問い合わせください。

3.申請及び記入方法

ダウンロードしたものを印刷すれば申請書として使えます。

申 請 書 ダウンロード
第一種電気工事士免状 交付申請
(試験合格者)
第一種電気工事士免状 交付申請
(認定申請者)
第二種電気工事士免状 交付申請
電気工事士免状 再交付申請
(第一種・第二種共通)
電気工事士免状 書換え申請
(第一種・第二種共通)
第一種電気工事士免状 返納届

※免状の返納は、組合では取り扱っていません。
 石川県 危機管理監室 消防保安課(TEL:076-225-1481)にお問い合わせください。

※実務経験の証明書について

第一種電気工事士免状の新規交付の申請には、実務経験を証明する証明書が必要です。
(実務経験証明書は、記載内容が実務経験の内容により様々なため、書き方について疑問がありましたら、組合各本部事務局までお問い合わせください)

4.手数料について

交付申請の手数料は、申請書に所定の額の石川県証紙を貼ることで納付します。
石川県証紙は、石川県電気工事工業組合で取り扱っております。
また、下記の所でも扱っております。

※ 収入印紙ではありませんので、ご注意ください。

種   別 新規交付 再交付 書換え
第一種電気工事士免状 5,900円 2,600円 2,000円
第二種電気工事士免状 5,200円

5.その他

(1) 第一種電気工事士の方

5年に1度定期講習を受講していただく必要があります。
コチラ(経済産業省のホームページ)をご覧ください。

(2) 住所変更について

県への住所変更の手続きの必要ありません。(免状の住所はご自分で訂正してください)

(3) 県外にお住まいの方

石川県外にお住みで、石川県知事の交付した免状の再交付、書換えを申請される場合は、組合各本部事務局までお問い合わせください。

(4) 旧電気工事士免状

昭和62年の電気工事士法改正以前に交付された電気工事士免状(第一種、第二種の区別なし)は、現行の第二種電気工事士免状として、そのまま通用します。
再交付申請すると第二種電気工事士免状が交付されます。